視界良好、障害物なし。

私が思う幸せは、あなたが思う幸せじゃなかったの。

あれこれ

 最近、人気アニメのことを書いて伸び気味だったアクセスをどうでもいい日記で抑えたいと思います。

3月3日、卒業式を迎えました。
 
 二月、就職組や既に試験の終わった進学組は自由登校となり、隣のクラスはほとんど無人になった。
国公立の推薦組はTOEIC対策として毎日2時間の英語補習、看護科は面接と小論、その他は各々二次試験の勉強。
 
 私は二次が小論だったから、ひとつ書いては進路決定組とUNOをして時間を潰した。
バケツプリンを食べたり、四時間休まず下ネタ雑談を続けたり。
 
 二月も半分になると、国公立の推薦組と受験組しかいなくて教室はガラ空き。
東京に行く子は月曜の23日に出発、私も電車が止まると困るので同日に出発した。
23日が2月最後の登校日だったから、このまま卒業式までみんなと会わないってマジ? って感じだった。
 
 試験が終わってからはすることもなく、一日中横になってスマホをいじって、積んでいた『月に寄りそう乙女の作法』をプレイした。
3月2日は昼から登校で、久しぶりにクラスメイトと会った。
 
 卒業式練習で厳しい体育の先生が「物事は突然に起こるぞ!」と言ったり、校歌を歌う声が小さく「これは合唱コンクールだ!」と真面目に言ってるせいで、うちのクラスだけは笑ってた。
他のクラス、特に下級生は「え、笑って大丈夫なの?」って雰囲気だった。
 
  練習以外の時間は、昼からみんなで卒アルや卒アルのカバーに寄せ書き、落書き。
フライングで寄せ書きを読んだ子がもう泣いてた。
 
 その後はフライングで読んだ子が持ってきたドミノで見事に超大作を作ってた。

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倒れたときのための支えなしで作ったのはすごい。
倒した後は最後のUNOをやった。
UNOのメンバー以外はほとんど帰っていて、普段は4、5人いる同じ電車の子が今日は一人だった。
 
 その子とは高校で知り合ったけど、一緒にいる時間が多くて二人で登下校することもよくあったり、毎年ある外泊行事では三年間同じ部屋だった(今年は私が潜り込んだけど)。
センターも同じ教室だったし、数人で歩くときはほとんど隣だったし……キリがない!
 
 もう二人で帰るの最後なんだよ? 実感ないな〜。最後だから手繋いで!
とかやりとりして駅まで歩いた。
降りる駅も一緒で最後は抱き合ったりしちゃったりした。
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